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どんな古本が高値で売れる?

古本やマンガ類などがたくさんあって、一度に売りに出してしまいたいと考えていらっしゃるあなた。ある程度売りたい本の冊数がまとまっている場合には、古本屋が自宅まで出張買取に来てくれるサービスを利用するのが一番便利でカンタンです。でも一方的に古本の値段を査定されて持っていかれるのは、何となく納得ができないですよね。それなら事前に、どういった本が高値で売れる傾向があるのかを知っておけば、査定の値段で交渉ができるかもしれません。

まず一番高値がつきやすいのが、最近出版されたばかりの本です。新古品ともいえるようなきれいな状態であれば高値がつきやすいのだそうですよ。ベストセラー本の場合は、市場に流通している本自体がかなりの数になってしまうので、できるだけ早い時期に買取に出さなければ、どんどん値段が下がってしまうそうなのでこの点は注意したいですね。また、古いマンガ本も意外と高値で売れることがよくあります。特に昭和30年代くらいまでのものは、専門店では驚くほどの値段で売られていることも珍しくありません。こうした本は専門の買取店でなければ高値がつかないこともありますが、他店で高値で売られていると交渉すれば査定額アップの余地があるかもしれませんね。

また有名な作家の初版本や、絶版になってしまった趣味の雑誌なども高値がつくことがよくあるようです。「どうせこんな本、ほとんど価値がないに決まってる」なんて素人判断で捨ててしまうことのないようにしてください。意外と古い本の中に高値がつくものがあったりするそうですよ!

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